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「ラヴィエール」

ラヴィエル

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西洋レイキと直伝靈氣

こんにちは。

世田谷・二子玉川のアロマ音叉療法士(ヴァイブレーショナル・レインドロップ®セラピスト)の梅村恵子です。

私はレイキティーチャーの資格を持っているのですが、これは西洋レイキの方でして、先日、直伝靈氣を習ってきました。
これの違いって、何かというと西洋や現代レイキというのは、ざっくり言うと「癒し」で直伝の方は「病気治療」なんですね。

なぜ、直伝を習得しようと思ったのかというと、最初はそれほど真剣にどうしても受けたいという切羽詰まった感じではなく、むしろ一度はキャンセルを申し出たくらいでした。今は、レイキティーチャーとしてのセミナー活動はしていませんが、セッションでは取り入れているし、それでいいと思っていました。

ところが、先日父が大腿骨骨折で緊急手術をし入院することになったのです。
実家のある大阪と東京と行ったり来たり・・・完全看護の病院だけど、父は認知症なので家族がしばらくの間24時間付き添わなくてはならなくなりました。

妹が近くに住んではいますが、仕事をしているのと、父の入院の少し前にメニエールにかかっていることがわかり、泊りは無理ということで、母と私が交代で看護していましたが、私もずっとはいられないしということで、先日今後の相談を一応してから、一度自宅に戻ってきました。

病院には、音叉もアロマも持ち込み、あれこれやってはいたのですが、やはり身体に手を当てるのが気持ち良かったようでした。母も疲れているし、本当はVRTをしてあげたかったけど、それも難しく・・・それで、同じ手を当てるのなら、もっと強力にしたいと思い、東京で直伝靈氣を受講し、その足でまた大阪に戻りました。

受講して、西洋レイキとは似て非なるものであることを体感し、これなら私の身一つで、少しは身体を楽にしてあげられると実感しました。ただ、直伝の場合は本気度がかなり必要であることも感じたのです。

これまでも生活の中で日常的にレイキを使ってはいましたし、西洋レイキでも痛みを取ることはできるのですが、直伝は本当にパワフルなんだなということを、習って初めて知りました。

少し話はそれますが、ある、ヒーラーさんに、「自分は、レイキ・靈氣で本当に病気を治した人を見た事がない、○○ヒーリングも、それを習った人がおかしくなっていくのを何人も見た・・}と言われ、私には直伝は必要ないんじゃないかと言われたのですが、直伝靈氣で本当に病気を治している治療家さんは、実際に表には出ておらず、HP等でバンバン宣伝もされていないということもわかりました。

また、私がこれまでレイキを使ってきた中で、実感として得にくいものに遠隔ヒーリングがありましたが、直伝で習った遠隔療法は、実践でも私自身が体感できるものでした。不思議ですが、直接身体に触らないのに、具合の悪い個所が感じられるのです。これなら、大阪にいる父に対してもできるし、母や妹に・・・と思えてきました。

そして、私の師匠が感じられている、西洋レイキが優しい光に包まれた母性の癒しであるとするならば、直伝靈氣はダイレクトに痛みや苦しみを取り除くといった父性の強さをもったものであることにも納得したのです。

また、大事なことは、痛みや苦しみというのは2次的作用であって、その根本に潜む原因、
なぜそのような状態になったのかを一緒に考えることの大切さも教えていただきました。

自宅にいたらいたで、あれこれ忙しくて、すごく時間をかけて遠隔を行うことはなかなかできないのですが、それでも毎日父や母に送ることができのは嬉しいことです。

幸い、父は高齢にもかかわらず、骨の音叉も役に立ったのか、足の回復が早いようで、手術をしてすぐにリハビリも始まって、今は少し歩けるようになりました。ただ、病院にいると、どうしても認知症は進んでしまうので、それを何とかできないものかと、考えてしまいます。

ここで、なぜ父が認知症になったのかを考えると・・・やはりこの病気が父には必要だったということになるのですが、これについて具体的に母に説明してあげると、ものすごく納得していました。理由がわかって、受け入れる覚悟はできても、現実に伴うあれこれは悩ましいことも多く、まだまだ葛藤の日々は続きます。

私は、自分の役目をしっかり受け止めて、できることをやるだけですが、こういったことを通して、より自分の魂が何を求めているのかがわかってきました。

セッションできる日が限られておりますが、受け付けはしておりますので、今年の疲れを一掃したい方は、是非サロンへお越しくださいね。
私の手もこれまで以上にパワフルになっております。
クリスマスには聖書のバージョンもおすすめです!!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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