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「ラヴィエール」

ラヴィエル

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嬉しくて

こんにちは。

先日、とても嬉しいことがありました。
何が嬉しかったかというと・・・サロンをオープンする前から、是非レインドロップを受けてほしいと思っていたお友達がヴァイブレーショナルレインドロップ(VRT)を受けてくれたのです。

実は彼女、一昨年に癌を患い、手術、抗がん剤治療と懸命に頑張ってこられて、私がそのことを知ったのは「手術をすることになりました」とメールをいただいた時でした。

何か力になれることがあればと思っても、なにもできない自分の無力さに改めて気づかされ、術後のお見舞いに伺うことしかできませんでした。

レインドロップは絶対彼女にいいはずと思いましたが、浄化力が強いだけに、治療に必要なお薬との相性を考えるとなかなかおすすめできず、とにかく何クールかの抗がん剤治療が終わるのを待っていました。

その後、順調に回復されて、一度サロンでセッションを受けたいと連絡がありました。その時の彼女の希望はバランシングチャクラのフルセッションでした。
最初、まだお腹を触ったりするのが大変なのかなと思ったのですが、その頃の彼女は長時間お顔にタオルをかけられたり、うつ伏せになると、ちょっと精神的な圧迫感に襲われ、わけもなく涙がこぼれたり…ということがあったようです。

そんなことがあったので、今回VRTのモニターを引き受けてくれた時は素直に嬉しかったのですが、結構な時間うつ伏せにならざるを得ないことだけが心配でした。
もし、当日やっぱり無理となった時には、どういうアレンジをしたらいいか、もし、途中で辛くなったら、どう臨機応変に対応したらいいか、色々考えてみたのですが・・・最終的にはこのタイミングで彼女が受けたいと言ってくれたのだから、大丈夫なはず!という結論に。
モニターであっても、VRTが必要な方には必然のタイミングで受けていただけるはずと思っていたので、あれこれ迷うことはやめました。

そして、先日その時が・・・最初はヴァイタフレックスにたっぷり時間をかけるので、仰向け状態でしたが、すでにいい感じで寝息が聞こえていました。その後、うつ伏せになる時にヘッドレストにお顔を当てて、一瞬横向きに・・・でもすぐに「大丈夫かも・・」とうつ伏せになり、そのままトリートメントをすることに。

時々、「ん?これは寝息かな?それともちょっときついのを我慢してる?」と思いながら、何かあれば絶対言ってくれるだろうと信じて、VRTをすすめていきました。

そして、終了。「あ~!気持ちよかった。完全に寝ちゃいました。」という一声が。

VRTのセッションを無事終えることができました。

ヘッドレストにお顔をうずめるのって、私にとっては楽な姿勢ですが、彼女にとっては勇気のいることだったと思います。でも、きっとヴァイタフレックスでリラックスしていったことで、音叉とアロマオイルが背中を押してくれたかもしれませんね。

その後、彼女が書いてくれたアンケートを読んでびっくり。

「実は人に触られるのがあまり得意でなく、マッサージは行ったことがなかったのですが、PTAで一緒に活動していたお友達ということもあり、とてもリラックスできました。気持ちがいいだけでなく心身共に浄化されて元気にしてくれる感じがしました。」

トリートメントが初めてという方は大勢いらっしゃいますが、触られるのが苦手なのに受けてくれたのです・・・でも・・・お帰りになるときは、本当にスッキリされて、翌日も体調はとても良かったとのことでしたのでほっとしました。

サロンの空間の心地よさも気に入ってくださり嬉しかったです。

いつも思うことは、サロンにお越しいただいて、いい笑顔でお帰りいただくことで、私自身も元気にしていただけているということです。本当にありがたいなと思います。

昨年から、私の中でいろんな変化が起こり、ここ1か月の間は自分の魂に問いかけることが多くなり、同時に新たな気づきを得られる機会に何度も恵まれています。なんとも表現しがたい感情にどう接したらいいか考えさせられることも・・・
すべては私にとって必要なことなので、ありがたく受け止める覚悟もできてきました。そう思うと、色んな出会いもこれまで以上の喜びになっていることに気づかされます。

しばらくはVRTのモニターセッションを続けますが、これからお目にかかれる方々との出会いが本当に楽しみです。
私も受けてみたい!と思われた方は、是非ご連絡くださいね。
umemura@fd.catv.ne.jp

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