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レインドロップと私 その2

こんにちは。

東京は台風の影響で、今朝まで大荒れのでしたが、ようやく風もおさまってきました。何だか空気か一掃された感じです。

 

さて・・・前回の続きです。

 

レインドロップ初体験の日、とにかく逃げ出すように帰宅の途へついた私ですが、帰る道々、頭の中で「こんなやり方が成立するのだろうか?これはダメなんじゃないか・・・」という言葉がエンドレスに響き、最後にはおこがましくも「まだ私のほうが、いいものを提供できるのではないか?」という考えにたどりついてしまったのです。もちろんその時まで、私がサロンを立ち上げる予定もなかったし、レインドロップ以外のヒーリングサロンに何ども足を運んだことがあっても、私はあくまで受け手の立場でした。

 

レインドロップ自体を否定したのではないのです。私がそのサロンで過ごした時間に対して、気持ちよくお支払いできなかったことが、残念でなりませんでした。その根底にはサロンで聞いたお話の内容を素直に受け入れられなかったことがあると思いますが・・・

 

でも、そこから、私の奇跡的な引き寄せの体験が始まるのです。

 

帰宅して、駐車場に車を止めて、家に入ろうとした瞬間、なぜか隣の家がバーンと目に入ってきました。自宅の隣のお家。見慣れた建物です。

その時、ふとサロンを開くとしたら、自宅の隣だったら、かなり理想的なんじゃないの?と、思ったわけです。

 

でも、そこにはお隣さんがいらっしゃったし、もちろん売りに出るなんて思いもしなかったのですが、なぜか

「もし売りに出たら・・・」とイメージし始めてしまいました。

 

そんなことを毎日お買い物から戻る度に、お隣を見つめながら思いめぐらしていると、「もし・・」から「どうしても欲しい」に変わっていきました。

 

同時に、レインドロップはもっとガツンと感じるものがあるはずと、色んなサロンに足を運ぶようになりました。期待どおりの素敵なサロンと素敵な先生方に出会うまでは少し時間がかかりましたが、レイキヒーリング、アカシックレコードリーディング、シータヒーリング等も一緒に受けているうちに、私のまわりの何かが動き始め、レッスンを受け始めました。

 

きっと、私の中で眠っていたものが、レインドロップを受けるたびにゆっくりと起こされていったのだと思います。長年溜め込んだ身体のこりは、薄皮をはがすような感じで徐々に楽になっていきましたが、何よりも精神的に解放されるというか、どんどん気持ちが前向きになっていくことは本当に驚きでした。

 

そして自宅の隣にサロンを開きたいと思い始めてちょうど3ヶ月たったある日の午後。

夫と外出先から戻ると、いつもは人通りもほとんどない静かなうちのまわりが、何やらざわついておりました。

どこかのお家が売りにだされたのかな・・・となぜか胸騒ぎを覚えながら、我が家に近づくと・・・なんと隣のお家がオープンハウスになっていたのです。

 

その時の私は、とにかく慌てたとしか言い様がないのですが、夫に「大変!お隣誰かに買われちゃう!どうしよう・・・」と言い続けていました。

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