東京都世田谷区でのアロマヒーリングなら
「ラヴィエール」

ラヴィエル

tel

レインドロップと私 その1

おはようございます。

 

今日はレインドロップとの出会いについて書こうと思います。

 

サロンの看板メニューになっているレインドロップ。

出会いのきっかけは、父の認知症でした。

 

父は数年前に認知症を発症し、病院で処方されりお薬を飲んでいたのですが、ある時期、そのお薬が合わないのではないかと思うようなことがあり、母も大変そうだったので、何かいいお薬はないかと探していました。

 

日本で認可されているお薬はわずかでしたから、最初は海外のお薬、次に漢方といった感じで検索していくと、なぜかアロマオイルにたどり着きました。認知症とアロマオイル?・・・その頃の私には全く結びつくものではありませんでした。なぜなら、アロマ=芳香剤=雑貨店などに漂っている頭が痛くなってしまう香りだったからです。

 

普通なら、その時点でフェードアウトしているのに、たまたま目にとまったレインドロップという文字。色々検索してみると、原液のアロマオイルを40滴以上直接塗布と書かれていました。それにピンときてしまったんです。

 

そのレインドロップと認知症を直接結びつけるワードは見つけられなかったのですが、心身の浄化をダイレクトに感じられるということで、私がどうしても施術を受けたくなってしまいました。

でも、私はアロマが苦手・・・それでも試してみたいと思ったのは不思議ですが、とにかくサロンをさがしました。

 

こんな時、私は待てないのです。今すぐ受けたい!とにかく早く!とせっかちに探しまわり、偶然家からさほど遠くないところに予約を入れることができました。

この、レインドロップ初体験で、私は良くも悪くも強烈な衝撃を受けることになるのです。

 

最初の目的は、その体感と、使われるアロマの香りが大丈夫かを確認することでした。浄化の感覚も楽しみにしていました。

でも、そんなことを感じる以前にショッキングなことが・・・そのサロンがサロンと呼ぶには程遠いお部屋だったのです。

 

HPには、普通の一軒家の一室なので、サロンというほどではありませんが・・・とありましたが、入ってみて

言葉を失いました。

薄暗い和室にヘッドレストのない施術ベッドが置かれていて、その上にはシーツも何もかけられておらず、バスローブの代わりに柄入の割烹着が・・・

 

要するに、割烹着に着替えて、そのままベッドにうつ伏せになり、後ろの紐をはずして背中を出すわけです。2月の寒い時期にベッドのひんやり感が伝わって寒いし、足には薄いバスタオルだけで、もう本当に泣きたくなってしまいました。首も痛くなって、何回も頭の向きを左右に動かしたり、とてもリラックスできる雰囲気ではなかったのです。

 

施術のあとに聞いたお話は、レインドロップはテクニックではない、すべてオイルが仕事をしてくれる、だから誰でもできる、実際自分は習った翌日から料金をとって施術した・・・等々。

 

とにかく、早く帰りたいと思いました・・・

 

続く・・・

コメントは受け付けていません。

サイトへログイン

PAGE TOP